2014年8月18日月曜日

「-다가」 【31】

안녕하세요?
잠시, 아니 오래 블로그에 글을 올리지 못해서 죄송합니다.

몸이 불편했던 것은 아니고  특강 준비랑, 베트남 여행,
특강, 공동 집필 중인 책의 원고 체크 등의 일이 겹쳐서...

다 변명이네요^^;
변명은 이 정도로 끝내겠습니다.

授業で何度やっても「わからない」と言われる表現に

「-다가」と「-았/었다가」 があります。

今回は「-다가」を中心に考えてみましょう。


①가: 영호 씨 지금 자리에 없어요?
 ヨンホさんは今席を外していますか?
   나:일을 하다가 전화를 받고 급히 나가 버렸어요.
 仕事をしていたのに電話をもらっては急いで出かけました。

②가:인사동에 어떻게 가요?
 インサドンにどうやって行きますか?
   나: 2호선을 타고 가다가 을지로 3가에서 3호선으로 갈아타세요.
 2号線に乗って行き、乙支路3街で3号線に乗り換えてください。

③가: 어머, 어쩌다가 팔목을 다쳤어요?
 あら、その腕どうしましたか?
   나: 계단을 내려가다가 넘어져서 다쳤어요.
 階段を下りていく途中で転んで怪我しました。

④가: 다혜야,  웬일이니?
 タへ、どうしたの?
   나: 그냥, 지나가다가  니 생각이 나서 전화했어.
 通りかかりにあなたのことを思い出して電話したのよ。

一般的に「-다가」は

■「ある行動が持続している途中でその行動が中断されたり
ほかの行動に移ったりすることを表す」と言われています。
上の例文の①と②がその例です。

■例③のように、好ましくないことが起きた背景(=状況)として
使われる場合もあります。※「내려갈 때」と訳したい方もいると思いますが、
「いつ怪我をしたか」が問われているのではなく、「どうして?」という
状況を聞いているので「-다가」を使うのが普通です。
なお、怪我をした直接的な原因は「-아/어서」で表します。

■しかしこの表現は例④のように、先行節の動作が続く中で
他の動作をする場合も使われます。

■いずれの場合にも前後の動作の主語が一致しなければなりません。

では、作文にチャレンジしてみましょう。

①映画を見ていて、つまらないので(映画館を)出てしまった。
(영화를 보다/너무 시시하다/나와 버리다)

②電話しながら運転していて事故を起こすところだった。
(전화하다/운전하다/사고를 내다/-ㄹ 뻔하다)

③重い荷物を持ち上げるとき、ギクッとして腰を痛めた。
(무거운 짐을 들다/삐끗하다/허리를 다치다)
※日本語では「~とき」として訳す場合もあるので要注意!

寝ているとき、物音がして目が覚めた。
(자다/무슨 소리가 나다/잠이 깨다)


以上です。

「-았/었다가」 に関しては次回一緒に考えましょう。


ホイアンの灯篭売り少女
 そのまま一幅の油絵(한 폭의 유채화)になりそうな…
                

오늘도 좋은 하루 되세요~


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(8月23日編集)

今回の解答は工藤さんの作文が選ばれました^^
工藤さん、ありがとうございました。

解答)
①映画を見ていて、つまらないので(映画館を)出てしまった。
영화를 보다가 (너무) 시시해서 극장을 나와 버렸다.

②電話しながら運転していて事故を起こすところだった。
전화하면서 운전하다가 사고를 낼 뻔했다.

③重い荷物を持ち上げるとき、ギクッとして腰を痛めた。
무거운 짐을 들다가 삐끗해서 허리를 다쳤다.

④寝ているとき、物音がして目が覚めた。
자다가 무슨 소리가 나서 잠이 깼다.