2014年4月4日金曜日

-았/었더니 【11】

안녕하세요?

어제 내린 비 탓인지 상쾌한 아침이네요^^
오늘도 재미있는 표현을 하나 같이 생각해 볼까요?

今日は「-았/었더니」について考えてみましょう。


①因果関係 〔-아/어서と似た意味〕

(1人称が主語になり、過去の自分の行動が現在の状況の原因であることを表す)

例)

엄마: 유리야, 이제 그만 자거라. 내일 중요한 회의가 있다며?
母:  ゆり、もう寝なさい。明日重要な会議があるって言ったよね。

딸:  아까 커피를  마셨더니 잠이 안 오네요. 마시지 말걸 그랬어요.
娘:さっきコーヒーを飲んだから眠れなくなっちゃって。 飲まなきゃよかった。


例をもう一つ

가: 속이 쓰리다고 하더니 이제 좀 괜찮으신가 봐요?
か:胃が痛いと言っていたけどもうよくなったようですね。

나: 고마워요.  주신 약을 먹었더니 좀 좋아졌어요.
な:ありがとうございます。いただいた薬を飲んだので少しよくなりました。


②発見(気づき)  〔=(으)니까と置き換えられる〕

(話し手が先行節(선행절)の行動が終ってから後行節(후행절)のことが分かったことを表す)

例)

・어제 요코하마에 갔더니 새로운 빵집이 문을 열었더라구요.
 昨日横浜に行ったら新しいパン屋がオープンしてましたよ。

・친구한테서 받은 선물을 뜯어 봤더니 탕파가 들어 있더라구요.^^
 友だちからもらったプレゼントを開けてみたらゆたんぽが入っていました。

③主語が3人称の場合

1)後行節(후행절)が間接話法になる

・유리 씨가 새로 나온 크림을 발랐더니 얼굴에 뭐가 나서 혼났대요.
ゆりさんが新発売のクリームを塗ったら顔に何かができて大変だったそうです。

・남편이 병원에 갔더니 의사가 술 담배를 끊으라고 했대요.
旦那が病院に行ったら医者が酒、たばこをやめるように言ったそうです。

2)先行節(선행절)と後行節(후행절)の主語が違う

・선생님이 자고 있는 학생을 깨웠더니 학생이 부스스 일어나며 눈을 비볐다.
先生が寝ている学生をおこしたら、学生がやおら起き上がって目をこすった。

・남편이 우리 친정에 전화를 드렸더니 친정 어머니가 무척 좋아하셨다.
夫が私の実家に電話をかけたら、実家の母がとても喜んでくれた。


以上です。いかがでしたか?

では、作文に挑戦してみましょう。

1)私がいらいらして愚痴を言ったので、ヨンミさんが怒ったようです。(짜증을 내다/화가 나다)


2)ネットで調べたら、その会社の製品がとても有名でした。(인터넷/찾아 보다/제품/유명하다)


3)ゆみさんが食事を半分に減らしたら痩せたそうです。(음식/반으로 줄이다/살이 빠지다)


来週から大学の授業が始まります。

どんな学生がくるか、楽しみです。

でも会話の授業が楽しいのは断然社会人講座です^^

오늘도 좋은 하루 되세요.

         
                  (南澤さんの写真を使わせていただきました)
                  横浜駅西口に新しくできたフランスパン屋さん!
                  なんと日本第1号店だそうですよ^^